投資競馬のススメ・軸馬にフォーカスした◎△方式の予想スタイルでレースを厳選し、とっておきの投資レースをお届けします。投資や副収入としてお考え下さい。また、JRAジョッキー田辺裕信騎手を応援しています。

投資競馬のススメ・傾向と対策

2003年より過去5年間のレース選択の傾向を統計し、独自に「投資対象馬」となる軸馬算出理論と「厳選投資レース」を構築しました。

対策1 「新馬戦」・「未勝利戦」は基本的に見送る。

開催日当日に行われる全てのレースは事前にチェックしていますが、過去のレース選択の傾向から、

年度
提供数
的中数
的中率
回収率
2003
0
0

0.0%

0.0%
2004
11
3
27.3%
78.7%
2005
15
3
20.0%
123.3%
2006
20
4
20.0%
50.9%
2007
12
1
8.3%
17.3%
2008
2
0

0.0%

0.0%
合計
60
11
18.3%
65.7%

2005年こそ万馬券(16530円・10%)の的中があり、回収率はプラスですが、全体でみると的中率も20%を下回り、回収率も70%を下回ります。
軸にした「投資対象馬」はその後のレースなどで勝ち上がったり、出世している馬も多いので馬選びの選択自体は悪くないと思いますが、
何らかの理由があって未勝利馬だけに信頼度は落ちます。2008年も理由があり、2回勝負も不的中、勝負を避けるのが無難と判断します。

対策2 悪天候や馬場が悪い時は「投資対象馬」の力が抜けていると判断出来ない限りは基本的に見送る。

開催日当日の天候が微妙な場合や「投資対象馬」の出走するレース時間までの天候がハッキリしない場合や馬場が明らかに悪いと
考えられる時は、馬場の影響で力を出し切れなかったり、不利を受ける可能性もあり、「投資対象馬」の力が余程抜けていない限りは
極力勝負を避けるのが無難と判断します。また、初めての経験でレース後に不得手と鞍上がコメントする場合は次走の参考にします。

対策3 投資対象馬に自信があっても相手候補が絞り切れず、投資効率(回収率200%を超えない)の悪いレースは避ける。

投資対象馬」が2、3着以内の自信があっても相手となる馬が絞り込めず、投資比率が分散し、投資効率(回収率200%を超えない)が悪い
レースは、万が一、「投資対象馬」が何らかの理由で馬券の対象とならないリスクもあるので勝負を避けるのが無難と判断します。

対策4 ドル箱投資対象馬を発見し、好走条件を見極め、勝負する。

レース内容をチェックし、「次走以降の注目馬」としてピックアップしたのち、一度だけでなく何度も信頼して勝負が出来るドル箱
投資対象馬」を見つけ出し、その馬の好走条件を見極め、好走条件が揃ったレースは人気も度外視で信頼して勝負します。
この場合、好走条件を理解しているので的中率、回収率も大いに期待が持てます。

過去には、500万下の条件戦から重賞まで末永くお世話になったチアフルスマイル

デビュー前から3冠確実と期待していたディープインパクト などが挙げられます。

対策5 関係者者の勝負騎手やドル箱投資対象騎手を発見し、好走条件を見極め、勝負する。

馬を見極めることも大事ですが、馬に乗る騎手も重要です。
馬に騎乗を依頼する関係者(厩舎や馬主等)の思惑なども騎乗依頼に反映することも少なくありません。
厩舎には勝ちたいレースや期待の高い馬に関係者における勝負騎手に騎乗依頼をすることも多いです。
そこで各関係者の勝負騎手を把握し、また、独自に好走条件を醸し出す騎手の把握に注意を注ぎました。
また、馬の実力以上に人気にならないドル箱「投資対象騎手」を見つけ出すことは投資効率期待大です。

厩舎における勝負騎手は条件により異なりますので「投資競馬のススメ」における「厳選投資レース」の騎手との相性に注目してみました。

2008年のドル箱投資対象騎手は、田辺騎手でした。

田辺騎手鞍上の馬からの厳選投資レースは7レース中5レース的中の的中率71.4%、回収率235.9%を達成、
さらに単勝回収率124.3%、3着内率85.7%の複勝回収率202.9%を達成と、とにか貢献度№1です。

また、それに続くのが、藤岡祐騎手

的中は6レース中2レースですが、回収率117.9%、単勝回収率388.3%、複勝回収率165.0%とまずまずの貢献度を残しています。
他では、レース数は少ないですが、池添、川田、菊沢、北村友、中村騎手などが貢献度の高い頼れる騎手です。

逆に、若手注目の浜中騎手は、アヴェンティーノを深追いしたこともありますが、5レース中1レース的中の回収率50.4%と期待外れ、
他に6レース中1レース的中の村田騎手は回収率32.1%、そして、後藤騎手は、NHKマイルCこそ自信のあったブラックシェルから
的中するも6レース中1レース的中の回収率99.0%、最悪の相性だったのは、リーディングトップの武豊騎手が8レースで的中ゼロと
フェブラリーSの2着抜けやブリリアントSの馬単2着不的中などもありましたが、人気になる騎手ですし、散々な結果でした。
パイオニアとして敬意を表す騎手ですが、ここまでくると「投資競馬のススメ」としては相性の悪さを感じます。

他にも様々な要素から「厳選投資レース」を提供していますが、詳しくは「投資競馬とは、」でもご確認下さい。
なお、馬や騎手に対する見解はあくまで「投資競馬のススメ」における独自の考え方ですのでご了承願います。